【2026年最新】本物のエキストラバージンオリーブオイルおすすめ5選|選び方・偽物の見分け方を徹底解説!
スーパーに並ぶオリーブオイル、どれも同じに見えるけど……実はその多くが『本物の基準』を満たしていないかもしれないって知っていましたか?
こんにちは、オリーブオイルの奥深さに魅了されて数年、これまで20種類以上の銘柄を自ら試し、国際規格も読み解いてきた管理人です。
せっかく健康や料理のために良いオイルを買おうと思っても、
「偽物が多いって聞くし、どれを信じればいいの?」
と迷ってしまいますよね。僕も最初はそうでした。
そこでこの記事では、初心者の方でも絶対に失敗しない「本物の見分け方」から、マニアも唸る「究極のおすすめ銘柄」まで、僕の全知識を注ぎ込んで解説します。
読み終える頃には、あなたの食卓を劇的に変える「運命の1本」が必ず見つかるはずです。
- 本物のエキストラバージンオリーブオイルを選ぶ「3つの鉄則」
- 20種類以上を実食して辿り着いた「本当におすすめしたい5選」の比較
- カルディ・コストコ・スーパーで買える「失敗しない1本」の正体
- 「偽物」に騙されないための、国際規格と日本基準の意外な真実
- 液だれ対策やダイエット活用術など、今日から使える「賢い活用術」
Contents
失敗しない!本物のエキストラバージンオリーブオイルを選ぶ「3つの鉄則」
「エキストラバージン」と書いてあれば全部同じだと思っていませんか?
実は、ひとえに「エキストラバージンオリーブオイル」と言っても、日本の基準と世界基準には大きな差があるんです。
まずは、手に取る前にここだけは確認してほしいポイントを3つに絞りました。
① 「遮光瓶」に入っているか?(鮮度の証)
オリーブオイルの最大の敵は「光」と「熱」です。
透明なプラスチックボトルに入っているものは、酸化が進みやすく、本来の風味や健康効果が失われている可能性が高いです。
黒や濃い緑色のガラス瓶に入っているものを選びましょう。
② 「酸度0.8%以下」という世界基準(品質の証)
国際オリーブ理事会(IOC)では、酸度が0.8%以下のものだけを「エキストラバージン」と呼びます。
日本の基準(JAS規格)は世界よりも少し緩やか。だからこそ、ラベルに「酸度」が明記されているものや、国際基準をクリアしていると謳っている銘柄が安心です。
もっと詳しく知りたい方へ: 「世界基準と日本基準がどう違うのか?」について、マニアックすぎるほど深掘りした解説記事はこちら。 [➡オリーブオイルの国際規格|世界基準と日本基準の違い]
③ 「収穫時期」や「産地」が特定されているか
「スペイン産・イタリア産」とだけ書かれたブレンド品よりも、「〇〇農園」「2025年度収穫」とはっきり書かれているものの方が、生産者のこだわりが詰まった「本物」である確率が格段に上がります。
【厳選】食卓が劇的に変わる! 本物のオリーブオイルおすすめ5選
これまで20種類以上をテイスティングし、国際規格まで調べ尽くした僕が、自信を持って「これを買えば間違いない」と言い切れる5銘柄を厳選しました。
おすすめのオリーブオイル比較表
まず初めに、おすすめのエキストラバージンオリーブオイルを一覧表でご紹介します。
|
銘柄名 |
味のタイプ | 100ml単価(目安) | おすすめの利用シーン |
ターゲット |
| メルガレホ | フルーティ・スパイシー・濃厚 | 高め | 特別な日の料理全般・ギフト | 本物を知るベテラン |
| エグレヒオ | バランス・爽快 | 中間 | 毎朝の食パン・サラダ・健康習慣 | 管理人イチオシ!コスパ◎ |
| 1st ORIGIN | まろやか・繊細 | 高め | 和食(冷奴・お浸し)・ギフト | 国産派・贈り物 |
| コブラムエステート | フレッシュ・万能 | 中間 | 毎朝の食パン・サラダ・普段の料理 | コスパ重視の日常使い |
| ボスコ プレミアム | バランス・王道 | 安め | 炒め物の仕上げ | スーパーで買いたい初心者 |
(1)メルガレホ
総合評価:
味:
価格:
おすすめのオリーブオイル、第1位は、スペインのメルガレホです。
ヨーロッパ産らしく、味は強めですが、特にメルガレホは甘い香りが特徴で、
初めて食べた時の衝撃は、今でも忘れません。
メルガレホは、オリーブオイル特有の苦味も強めですが、後に残らないあっさりとした苦味なので、オリーブオイルの苦味に慣れない日本人でも苦にはなりません。
メルガレホは、オリーブオイルの味だけにおいてはピカイチですが、問題はお値段がちょっとお高いところ。
だから、初めての方は、250mlからお試し頂くことをおすすめします。500mlもありますが、こちらはもし口に合わなかったら勿体ない買い物になってしまうので。
メルガレホは、5種類の味から選べます。
・アルベッキーナ
・ピクアル
・コンポジシオン
・オヒブランカ
・フラントイオ
甘みの強いのから、辛みの強い種類まで、自分好みの味を選べるのも嬉しいところ。個人的には甘みと辛みのバランスがとれたコンポジシオンがおすすめです。
メルガレホをもう少し詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にして下さい↓
(2)エグレヒオ
総合評価:
味:
価格:
2つ目に紹介するのは、ヨーロッパはスペイン産のオリーブオイル「エグレヒオ」です。
ヨーロッパ産の一流オリーブオイルは、総じて値段が高いですが、このエグレヒオは、
ヨーロッパ産の中では、かなりお買い得。
味はヨーロッパ産らしく甘み辛みともに強めですが、上質なオリーブオイルを使い、さらに有機JAS認定(オーガニック)も取得している優良オリーブオイルなので品質は折り紙付きです。
容器の白いボトルもおしゃれ。
リピートで使いたいオリーブオイルのひとつです。(実は僕が一番リピートしているのがこのエグレヒオです)
(3)小豆島オリーブ園 1st ORIGIN
総合評価:
味:
価格:
3つ目に紹介するのは、日本のオリーブオイルのメッカ・小豆島のオリーブオイルです。
なぜ小豆島が日本のオリーブオイルのメッカかと言いますと、時はさかのぼり1908年、アメリカからオリーブの苗木が送られてきました。
その苗木を三重県、鹿児島県、香川県の3県で育て初めたのが日本のオリーブ栽培の原点と言われています。
しかし、オリーブの木を育てるには、地中海地方に合った気候でないと育てるのが難しかったようで、最終的には香川県の苗木だけ残りました。それが現代に繋がっているようです。
うんちくはさておき、
小豆島のオリーブオイルで一番おいしいと言われているのが、この「1st ORIGIN」です。
2020年のオリーブジャパンで日本一に輝いたのがこの「1st ORIGIN」です。
その後、2025年のオリーブジャパンでも金賞を受賞するなど、毎年高評価を受けています。
日本人が作るだけあって、細かい仕事が行き届いている印象です。
オリーブオイルを高級な箱へ丁寧に入れられ、添えられた手紙には、オリーブオイルの保管方法や使い方まで、とても気配りのされたオリーブオイルです。
ここまで丁寧に梱包されたオリーブオイルは、世界中、どの国のオリーブオイルでも見たことがありません。
小豆島のオリーブオイル「1st ORIGIN」は、特に贈り物として最適ですね。
(4)コブラムエステート プレミアム
総合評価:
味:
価格:
おすすめオリーブオイルの第4位は、コブラムエステート プレミアムです。
コブラムエステートは、オーストラリアのオリーブオイル。
ヨーロッパはもちろんオリーブオイルの発祥地なので当然強いのですが、オーストラリアもオーガニックの国と言われるほど食にはうるさいお国柄です。
品質管理はもちろん、値段的にもとても魅力があります。
正直、エキストラバージンオリーブオイルで味がおいしい物はたくさんありますが、そのおいしいオリーブオイルの中でも、何度もお値打ちでリピートしたくなるという意味で、
コスパ最強オリーブオイル第1位
にも君臨しているのが、このコブラムエステート プレミアムです。
味は3種類ありますが、どれも本当においしいです。
・オヒブランカ
・コラティーナ
・ピクアル
個人的には、特にピクアルがおすすめです。
コブラムエステートをもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にして下さい↓
【参考】コブラムエステート スタンダード
総合評価:
味:
価格:
コブラムエステートのシリーズで、是非覚えておきたいのがコブラムエステート スタンダードです。
先ほど紹介したプレミアムより、ちょっとだけお値打ちなシリーズです。
容量が375mlとプレミアムの500mlよりちょっと少ないので、たっぷり使いたい我が家との相性も考えて、若干点数を下げましたが、おいしいですよ!
こちらも味は3種類あって、どれもおいしいです。
・クラシックフレーバー
・ライトフレーバー
・ロバストフレーバー
(5)【スーパーで買える最高峰】ボスコ プレミアム
「わざわざネットで取り寄せるのはちょっと……」
という方に、まず試してほしいのがこれ、
「ボスコ プレミアム エキストラバージン・オリーブオイル」
です。
近所のスーパーで見かける「いつものボスコ」のワンランク上のラインです。
- 推しポイント: 普通のボスコ(緑の瓶)とは、香りの立ち方が全く違います。フレッシュな風味がしっかり残っていて、この価格でこのクオリティを近所で買えるのは、実はすごいことなんです。
- おすすめの食べ方: 普段の炒め物をこれに変えるだけで、キッチンに広がる香りが華やかになりますよ。
- ターゲット: 今日から手軽に「ちょっと良いオイル」を生活に取り入れたい初心者の方へ。
【おまけ】キヨエ
総合評価:
味:
価格:
おまけで紹介するのはキヨエのオリーブオイルです。
日本のメーカーが作っていますが、オリーブ自体は、外国のオリーブを使っています。
① オリーブジュース100%オイル<キヨエ>
② ギリシャ・クレタ島のキヨエ・オリーブオイル
①のオリーブジュース100%オイル<キヨエ>は、オーストラリア産のオリーブを使っています。
キヨエのオリーブオイルは、①②どちらも美味しいですが、特に①がおすすめです。
日本人の味覚に合わせて雑味のないオリーブオイルに仕上がっています。
スーパーで安く売られているオリーブオイルしか食べたことのない方は、ショックを受けるでしょう。
これが本物のオリーブオイル。今まで食べてたオリーブオイルは何だったんだ。
と。
キヨエのオリーブオイルも味は文句なしで、特に上品な味のオリーブオイルです。
唯一、欠点はやはり超高級オリーブオイルだということ。
キヨエのオリーブオイルは、日本でもトップクラスのお値段です。
万が一、あなたのお口に合わなかったら勿体ないので、初めはやっぱり250ml瓶から試してみるのがおすすめです。
日本の高級料理店でもたくさん使われているオリーブオイルなので、味と品質は折り紙付きです。
あなたとあなたのご家族へのご褒美に、たまには良いオリーブオイルを使ってみるのも良いと思います。
\ 苦味が無くて上品な味わい! /
キヨエをもう少し詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にして下さい↓
【ショップ別】身近な場所で手に入る「本物の正解」リスト
「ネットで取り寄せるのはハードルが高い……」
「今日、買い物ついでに良いものを買いたい!」
そんな方のために、身近なショップで僕が実際にチェックした「正解」をまとめました。
(1)カルディ(KALDI)で見つける本物
カルディは宝探しのように楽しいですが、実はオリーブオイルの宝庫。
- 狙い目: スペイン産のエキストラバージンオリーブオイル「ラニエリ」です。
- 裏話: 実はカルディには他にも種類がありますが、迷ったらラニエリ。なぜなら、あのサイゼリヤで使われている信頼感があるからです。
詳細はこちら: [➡ カルディで買える本物のオリーブオイルはコレ]
(2)コストコ(Costco)の賢い選び方
大容量が魅力のコストコですが、酸化しやすさが弱点です。その弱点を克服するのが「小分けパック」です。
- 狙い目: 「小分けパック」タイプ。
- 裏話: 鮮度が命のオリーブオイルにとって、1回使い切りの小分けは最強の保存法。コストコに行くなら、巨大ボトルよりこっちが「いぶし銀」な選択です。
詳細はこちら: [コストコで買えるオリーブオイル|小分けがおすすめ]
(3)外食で楽しむ「サイゼリヤ」のこだわり
「外食のオリーブオイルって大丈夫?」
という不安を吹き飛ばすのがサイゼリヤです。
- 裏話: サイゼリヤがなぜあんなに安くて美味しいのか、その秘密はオリーブオイルの「本物」へのこだわりにあります。お店で食べて気に入ったら、ぜひカルディでラニエリを探してみてください。
詳細はこちら: [サイゼリヤのオリーブオイルは偽物?]
【深掘り】知っておくべき「国際規格」と「日本基準」の罠
「エキストラバージンと書いてあるのに、なぜ本物じゃない可能性があるの?」
その答えは、世界基準と日本基準の「驚くほどの温度差」にあります。
なぜ、日本の「エキストラバージン」は信じきれないのか?
実は、日本で広く普及している「JAS規格」と、世界(IOC:国際オリーブ理事会)の基準には大きなズレがあるんです。
世界基準(IOC): 化学検査だけでなく、専門家による「風味の欠陥がないか」のテイスティングまでクリアしないと名乗れない。
日本基準(JAS): 主に化学検査の数値が中心で、風味の細かな規定が世界に比べて緩やか。
つまり、「世界ではエキストラバージンと認められないオイルが、日本では堂々とその名前で売られている」という、ちょっとショッキングな現実があるんです。
もっと詳しく「規格の真実」を知りたい方へ
「酸度0.8%の壁」や「テイスティング検査の裏側」など、オリーブオイルの闇と光について、僕が調べ尽くしたガチの解説記事があります。
正直、かなりマニアックな内容ですが、「絶対に失敗したくない」「本物の定義を完璧に理解したい」という本格派の方は、ぜひこちらを読んでみてください。この記事を読めば、スーパーの棚を見る目が180度変わるはずです。
[オリーブオイルの国際規格|世界基準と日本基準はこんなにも違うんだという話]
※読み応え抜群の内容です。お時間のある時にどうぞ。
オリーブオイルの使い方
最後にオリーブオイルの使い方をサラッと紹介します。
(1)トースト+オリーブオイル
オリーブオイルを一番シンプルに味わうのにおすすめなのが、トーストです。
ちまたではオリーブオイルだけを生で飲む。
みたいなダイエット法を紹介されていたりしますが、個人的にはオリーブオイル単体だけで飲むのは、あまりおすすめしません。
私もやってみたことはありますが、毎日続けようという気になれませんでした。(つまり、単純においしくなかったです)。
しかし、トーストにオリーブオイルは、相性抜群で毎日食べても飽きない。
バリエーションも簡単に変えられて、
・黒コショウをかけてみたり
・バター+オリーブオイルにしてみたり
トースト+オリーブオイルで食べると、オリーブオイルの素の味と香りを楽しめます。
良いオリーブオイルを使う時は、特にパンと一緒に食べるのをおすすめです!
(2)サラダ+オリーブオイル
サラダにオリーブオイルも鉄板です。
使い方はとてもシンプル。
生野菜を水で洗い、水気をよく切ります。
その後、オリーブオイルをかけ、野菜全体にオリーブオイルをなじませます。
ポイントは、塩やドレッシングを掛ける前にオリーブオイルを掛けること。
そうすることで野菜の表面へオリーブオイルの膜を張ります。
ドレッシングの塩分などを野菜が吸って、しんなりしてしまうのを防いでくれます。
毎日のサラダにも、是非オリーブオイルを使ってください。
(3)卵かけご飯+オリーブオイル
こちらもシンプルにして最強の食べ方が、卵かけご飯+オリーブオイル。
何をおっしゃいますか。料理は一応しますよ。しますが、できれば簡単でおいしくいただきたいじゃないですか。
楽ちんは正義です。
という訳で、卵かけご飯です。
卵とひとかけの醤油とオリーブオイル。たったこれだけで最強の料理が完成です。
(4)納豆+オリーブオイル
こちらもシンプルイズベスト。納豆+オリーブオイルです。
その通り。小学生でも簡単にできる。究極の一人お留守番に対応した健康メニューです。
先ほど紹介した卵かけご飯に納豆をのせる「卵かけ納豆ご飯」も超おすすめです。
(5)炒め物+オリーブオイル
最後に、オリーブオイルは生食だけではないよ!
という思いも込めて、いろんな炒め物にもサラダ油ではなく、オリーブオイルを使ってください。
本記事で紹介したオリーブオイルは、ちょっとお高いので、基本は生食がおすすめですが、料理の仕上げにさらっとオリーブオイルをひと掛けするだけでも、ガラっと料理の印象が変わることがあります。
炒め物の油としては、少しお安めのオリーブオイルを使い、仕上げは上で紹介したようなオリーブオイルを使う。
炒め物にも、是非オリーブオイルを試してみて下さい。
【Q&A】よくある悩みと活用術
日々の生活でオリーブオイルを使う中で、僕が実際に試して「これだ!」と思った解決策をまとめました。
Q1. 瓶からオイルが液だれしてベタベタになるんですが…
A. キッチンペーパーを小さく折って輪ゴムで瓶の首に巻く。これが最もシンプルでおすすめ!
詳細はこちら: [オリーブオイルの瓶から液だれしない裏技]
Q2. ダイエットに良いって聞くけど、1日にどれくらい飲めばいい?
A. 目安は「1日37g」です。 オリーブオイルは体に良い脂質なのでカロリーは気にしなくてOKですが、やり過ぎは体に良くないのでほどほどに。
僕は「大さじ2杯程度」を料理にかけるのが一番続けやすいと感じています。納豆に混ぜるのが最強の時短ダイエットメニューですよ。
詳細はこちら: [オリーブオイルダイエットで1日に摂取する量|1日37g]
Q3. 「加熱すると体に悪い」って本当?
A. 特に気にしなくてOKです。 「エキストラバージンは生食用」というイメージが強いですが、実は加熱にも強いオイルなんです。ただし、天ぷら油としての使用はおすすめしません。原則、エキストラバージンオリーブオイルは生食が理想です。熱を入れるとどうしてもオリーブ・ポリフェノールが減少してしまいます。
高級なものは香りを生かすために生で、普段使いのもの(EXVでないもの)は炒め物にと使い分けるのが「いぶし銀」な活用法です。
詳細はこちら: [オリーブオイルのカロリーは気にしなくてOK]
まとめ|本物のオリーブオイルで、毎日の食卓をもっと豊かに
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
「エキストラバージンオリーブオイル」の世界は、知れば知るほど奥が深く、そして少し複雑です。
でも、「本物」を選んだ瞬間に、いつものサラダや納豆、パンが驚くほどのご馳走に変わる感動は、一度味わうともう戻れません。
最後におさらいですが、迷ったらまずはこの3つを思い出してください。
- 「遮光瓶」に入っているのか?
- 「酸度0.8%以下」を満たしているか?
- 「収穫時期」や「産地」が特定されているか?
もし、最初の一歩で迷っているなら、僕が今一番リピートしている「エグレヒオ」や、スーパーで手軽に買える「ボスコ プレミアム」から始めてみてください。
オリーブオイルは、単なる調味料ではなく、体を作る「良質な油」であり、食卓を彩る「魔法のエッセンス」です。
この記事が、あなたの毎日をちょっと楽しくする「運命の1本」との出会いになれば、これほど嬉しいことはありません。
あなたのオリーブオイルライフが、最高に美味しいものになりますように!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
実は僕、オリーブオイルと同じくらい「本(読書)」を愛しています。
お気に入りの「エグレヒオ」を焼きたてのトーストにかけて楽しみながら、静かに本と向き合う時間が僕の至福のひととき。
最近は、僕の生き方にも大きな影響を与えた喜多川泰さんの作品や、話題の「成瀬シリーズ」にどっぷり浸かっています。
「良いオイルで体を整え、良い本で心を磨く」
そんな僕の日常や、280冊以上を聴き倒したAudible(オーディブル)の活用術については、別の記事で熱く語っています。
もし「食」だけでなく「読書」の深い世界にも興味がある方は、ぜひ僕の「図書室」も覗いてみてください。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。


