オリーブオイル

野生のカンガルーが作る|キヨエのオリーブオイル

野生のカンガルーが顔を出す農場で作るオリーブオイル

すごいカンガルーもいるもんですね。

カエル
カエル
野生のカンガルーがオリーブオイルを作るのか…。
にわかに信じがたいな…。

あれ?ちょっと待って下さい?

これ、間の言葉が抜けていますね。

正しくは、

野生のカンガルーが姿を現す農場で作る、キヨエのオリーブオイル

ですね。

カエル
カエル
こんのクソガキ~…!!

という訳で、この記事では、

南半球はオーストラリアの広大な農場で作られたオリーブオイルを使用した、フルーティなオリーブオイル

を紹介したいと思います。

もちろん、本ブログでは、健康的な食べ物しか紹介しません。

今回紹介する「キヨエのオリーブオイル」も、もちろんエクストラバージンオリーブオイル(EXVオリーブオイル)です。

今回は、特に

オリーブオイルの青臭さ、辛味が苦手

と言う人に是非試して欲しいオリーブオイルの紹介となっております。

では、参りましょう。野生のカンガルーが作る、フルーティーなオリーブオイル!

カエル
カエル
野生のカンガルーがいる農場で、人間が作るオリーブオイルな。



 

キヨエのオリーブオイルは、一言で表すと「フルーティー」

キヨエのオリーブオイル「オリーブジュース100%オイル」は、一言で表すと、

フルーティーなオリーブオイル

です。

他のオリーブオイルと違うポイントとして、

オリーブオイル特有の「青臭さ」や「辛味」が少ない

のが特徴です。

 

29歳で開業し1年足らずでミシュラン星を獲得した、東京都港区南青山は「Abyess(アビス)」でオーナーシェフを務める目黒浩太郎氏は、このように語ります。

キヨエのオリーブオイルは修業時代から馴染があり、後からくる香りと青臭さや雑味が少ないので使いやすく、魚のソースにも使用しています。魚介を活かす調理方法や調味料を間違えるとせっかくの料理が台無しになってしまうので、調味料選びも大切な仕事の一つです。

「オリーブオイルが苦手」の人達が口にする「青臭さ」や「雑味」が少ないのが、キヨエの特徴なのです。

 

さらに、ミシュラン三ツ星レストラン「カンテサンス」の岸田周三シェフも、このようにキヨエのオリーブオイルを語っています。

「キヨエ」は、広大な土地と自然の恵みを存分にいかし、丹念に作られた上質なオリーブオイルです。完熟したオリーブを使っているので辛味が少なく、柔らかな風味が特長だと思います。オリーブジュースを100%使っているので、トランス脂肪酸ゼロで体に優しいのも魅力です。また香りもマイルドなので料理に使いやすく、店では、例えば、魚をコンフィする際に使っています。私は常に上質な素材を探し、素材に触発されながら料理を生み出しています。色々な可能性のある「キヨエ」を大切な素材の一つとしてこれからも研究して、お客様に心から楽しんで頂ける料理をご提供していきたいと思っています。

岸田周三シェフは、オリーブオイル特有の「辛味」が少ない、と言う言葉でキヨエのフルーティーな風味を表現しています。

オリーブオイル特有の「青臭さ」や「辛味」を取り除いたキヨエのオリーブオイルだからこそ、フルーティさが味わえる、と言うことですね。

キヨエのオリーブオイルは、「青臭さ」や「辛味」が少ない。

 

キヨエのオリーブオイルは、なぜフルーティーなのか?

では、なぜキヨエのオリーブオイルは、「青臭さ」や「辛味」が少ないのでしょう。

その理由は、オリーブ農場のある風土にありました。

(1)日照時間がとっても長い

オーストラリア南部の大都市、アデレード。

キヨエのオリーブ農場は、ここアデレードの広大な土地にあります。

アデレードは、四季があって日本と似ていますが、大きく異なるのが、

  1. 夏:乾燥している。
  2. 冬:湿度高い。

と言うのが特徴です。

日本と真逆ですね。

さらに、オリーブの実の成熟に関係する、

日照時間が非常に長い

ことでも有名です。

例えば、アデレードの夏は、朝5時から夜22時まで明るいのだそうです。

年間の日照時間も、

  1. オーストラリア(アデレード):2768時間
  2. 日本(山梨):2183時間

と、日本よりも585時間も日照時間が長いです。

オリーブオイルの世界的な産地、スペインとイタリアでさえ、

  1. スペイン(バルセロナ):2524時間
  2. イタリア(シチリア島):約2500時間

と、アデレードの方が200時間近く長いのが特徴です。

 

(2)オリーブの実が大きく育つ

日照時間が長いアデレードでは、完熟したオリーブの実が採れる最適の土地なのです。

つまり、キヨエのオリーブオイルがフルーティーなのは、

「完熟したオリーブの実を使っているから」

なのです。

キヨエのオリーブオイルがフルーティーな理由:
日照時間の長いアデレードで育つ、完熟したオリーブの実を使っているから。

 

(3)オリーブ農場には、野生のカンガルー

キヨエのオリーブ農場には、野生のカンガルーも顔を出します。

アデレードから船で45分の場所に、「カンガルー島」があります。

カンガルー島は、野生のカンガルーやコアラ、ワラビーなど、オーストラリアでしか見られない珍しい動物をたくさん見られます。

日本で野生のカンガルーに遭遇したら、ヤフーのトップニュースに出るくらい珍しい光景だと思いますが(実際にはそんなニュースはありませんが)、アデレードではそれが日常の風景なのですね。

アデレードでは、カンガルーの他にもコアラやエミューといった、日本では動物園でしか観られない動物が野生で生活しているようです。

アデレードは、そんな魅力的な都市です。いつか私も一度は行ってみたい都市のひとつです。

 

キヨエのオリーブオイルの美味しい食べ方

ここでは、フルーティーなキヨエのオリーブオイルの美味しい食べ方を紹介したいと思います。

どれも簡単に作れるメニューとなっています。

しかも美味しい。

さらに、健康食品として身体にもとっても良い。

良いことずくめのお勧めレシピをどうぞ。

(1)王道だけど外せない、シェフが作るシャキシャキのサラダ

オリーブオイルと言えば、やはりこれは外せません。

サラダです。

高級な野菜や調味料は、家では中々食べられませんが、

これさえやれば、シェフが作るシャキシャキのサラダになる

ので、我が家でも実際に使っているサラダの作り方です。

(1)野菜を大きめのボールに入れる。
(2)チーズをトッピングする。
(3)オリーブオイルを掛ける。
(4)ボールの中で野菜の表面にオリーブオイルがコーティングされるように、まんべんなく混ぜる。(ポイントです)
(5)最後に塩、コショウ、お酢をお好みで掛けて、混ぜる。(あれば、お酢の代わりに白ワインビネガーが最適)

ポイントは、大きなボールの中で、最初に野菜の表面にオリーブオイルでコーティングすることです。

塩を先に掛けてしまうと、レタスなどの葉物野菜は塩分を吸って、しんなりしてしまいます。

そこで、オリーブオイルのコーティングです。

先に葉物野菜の表面にオイルでコーティングすることで、野菜本来のシャキシャキ感を活かすことができます。

ひと手間加えるだけで、シェフが作るレストランで出てくるサラダに早変わり。

特に、キヨエのオリーブオイルは、青臭さや辛味が少ないので、野菜本来の味をより生かすことができます。

是非、試してみて下さい。

 

(2)小さい子供も大好き、フワフワのたまごサンド

小さいお子さんがいる家族なんかは、このたまごサンドが使い易いです。

我が家の5歳の娘も、野菜嫌いで好き嫌いの多いわがまま娘ですが、たまごサンドはパクパク食べてくれます。

たまごは、栄養価の高い健康食品なので、毎日でも食べさせたい食材です。

ひと昔前の都市伝説では、

たまごは1日1個まで。
食べ過ぎると身体に悪い。

と言われていましたが、あれは現代医学では全くの嘘、と言うことも分かっています。

小さい子供でも、2個くらいは全然OKなようですね。(大人だと4個くらいまでOK)

フワフワのたまごサンドは、まず、マヨネーズを作る事から始めます。

カエル
カエル
おぉ、マジか。マヨネーズを自分で作るのか。
そんな簡単に作れるもんなのか?マヨネーズって。

マヨネーズは、実は案外簡単に、自宅で作れたりします。

オリーブオイルがあれば、簡単にできるので、健康的な食材に興味のある方は、是非試してみて下さい。

<マヨネーズの作り方>

キヨエ・オリーブオイル:100ml
卵黄:1個
酢(りんご酢を使用): 大さじ1
塩:少々

これを混ぜ合わせるだけで完成です。とっても簡単でヘルシーです。

混ぜる時は、泡だて器があると便利です。手で混ぜると、少し時間が掛かります。(生クリームを作る時と同じイメージです)

マヨネーズができたら、ゆで卵をつぶしてマヨネーズと混ぜ合わせます。

あとは、食パンに乗せて完成です。

市販のマヨネーズでも美味しいですが、キヨエのオリーブオイルを使うと、身体にも良くて美味しいたまごサンドになります。

子供には、身体に良いものを食べさせてあげたいので、キヨエのオリーブオイルは用途がいろいろあって助かります。

 

(3)アツアツの焼き魚に相性抜群のキヨエオリーブオイル

最後にご紹介するのは、焼き魚です。

キヨエのオリーブオイルは、魚との相性も抜群です。

焼きたてアツアツのサーモンやサンマへ、オリーブオイルをひとかけ。

そして、お好みで塩コショウを少々ふりかけて味付け。これだけです。

細かい味付けなどは不要で、魚本来の味と、キヨエのオリーブオイルだけで美味しいメイン料理の完成です。

身体にも良いので、毎日でも食べたい一品です。

 

このように、キヨエのオリーブオイルは、野菜と魚との相性がとても良いオリーブオイルなんです。

キヨエを使っていると、自然と食卓も身体に良い食材が増えていきます。

良いものを毎日食べていると、運気も上がってくる、そんな気さえします。

 

(4)実はこれが個人的には一番食べて欲しい、納豆にオリーブオイル

納豆にオリーブオイルなんて意味が分からないかもしれませんが、

これが、間違いなく美味しい。

一度、騙されたと思って、是非食べてみて欲しいです。

作り方は、超簡単。

市販の納豆1パックに、キヨエのオリーブオイルをひとかけするだけ。

実際、我が家の夕飯では、サラダと白いご飯、みそ汁と、このオリーブオイル納豆。

これだけの夕飯の時もあります。

個人的には、毎晩、これだけでも十分だと思っています。

納豆もオリーブオイルも健康食品なので、身体に良くない訳がありません。

まだ食べたことが無い方は、騙されたと思って、一度食べてみて下さい。

 

キヨエのオリーブオイルは、本物のEXVオリーブオイル?

最後に、キヨエのオリーブオイルは、本物のEXVオリーブオイルかどうか?

ですが、ここまでの流れで当然、

本物のエクストラバージンオリーブオイル

です。

キヨエの公式サイトでも、エクストラバージンオリーブオイルのIOC基準(国際オリーブオイル協会の規定する基準)では、酸度が0.8%以下のものであることを説明して、自らのキヨエ・オリーブジュースも当然これを満足する、エクストラバージンオリーブオイルであると記載してあるので、本物のEXVオリーブオイルとみて間違い無いでしょう。

 

まとめ|オリーブオイルの青臭さが少ない

キヨエのオリーブオイルは、青臭さや辛味が少なく、野菜や焼き魚との相性が抜群なオリーブオイルです。

もちろん、健康食品として有名な、EXVオリーブオイルです。

サラダに掛けて良し、納豆に掛けて良し(個人的にはこれが特にお勧め)、焼き魚に掛けて良しで、食事の際にサッとかけるだけで、美味しい健康食品の出来上がりです。

値段は本物のEXVオリーブオイルなので、少しお高いですが、家族や自分の健康のためだと思えば、むしろ食べなきゃ損と思えるくらいです。

あなたの健康的な食生活に、オリーブオイルでプラスをお届けできたらと思っております。

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キヨエ・オリーブオイル

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。