リップスティック

リップスティックデラックスミニの「光るタイヤ」を使ってみた!

リップスティックデラックスミニの光るタイヤを試してみた

幼稚園でキャスターボードデビューして以来、小学生になった今も、公園で元気にキャスターボードで遊ぶ、我が家のおてんば娘(6歳)。

キャスターボードは、いろんな種類がありますが、我が家で使っているのは、ラングスジャパン社の「リップスティックデラックスミニ」。


ちまたでは、ブレイブボードやジェイボード、エスボードなんかもありますね。(キャスターボードの種類を詳しくまとめた記事もありますので、こちらも参考にどうぞ)

さて、今回はリップスティックデラックスミニのタイヤで、「光るタイヤ」という面白い物を試してみました。

グリーンマン
グリーンマン
タイヤが回転すると光るヤツだな。

という訳で、本記事では、

リップスティックデラックスミニの光るタイヤってどんな感じ?

について紹介したいと思います。

ご近所のお子さんが光るタイヤを使っているけど、使い勝手はどうなの?

と、買おうかどうか迷っているお父さんお母さんに読んで欲しい記事です。

では参りましょう。リップスティックデラックスミニの光るタイヤを試してみた!

\ 光るタイヤ /


 

リップスティックデラックスミニの光るタイヤを使ってみた!

リップスティックデラックスミニの光るタイヤを使ってみたWheel Mania(販売元:IMservice) ※タイヤが目で、六角レンチが口みたく見えるのは気のせいです。

今回、我が家で使ってみた「光るタイヤ」は、コレ↑

Wheel Mania の「光るタイヤ」


Amazonやヤフーショッピングでも買えるタイヤです。タイヤの付け替えに必要な2本の六角レンチ付きなのも嬉しいですね。

グリーンマン
グリーンマン
普通の家庭には、2本の六角レンチはまず無いからな。

それではさっそく光るタイヤを詳しく見ていきましょう。

 

(1)光る色は、赤+青+緑の3色

光るタイヤの中には、

赤、青、緑の3つのLED(光るランプ)

が1つずつ入っています。

LEDを光らせる電力は、タイヤの回転力でまかなっているタイプなので、

電池などは不要

です。

グリーンマン
グリーンマン
自転車のライトと同じ仕組みだな。
暗闇で光るタイヤを光らせた時の写真暗闇でタイヤを光らせた時の写真です。タイヤを回転させるために動かしながらの撮影なので、象が二重に見えちゃっていますが、実際は分身の術とか使えません。

 

タイヤを高速で回すほど大きな電力が発生して、明るく光るようですね。

試しに明るい場所で走ってみましたが、昼間でもタイヤが光っているのが見えました。

昼間の光るタイヤ昼間の光るタイヤ

暗い夜の方が当然きれいに光って見えますが、暗くなるまで子供だけで遊ぶのはおすすめできないので、光るタイヤで遊ぶ時は、夕方くらいまでが良さげです。

光るタイヤの発光色は、赤+青+緑の3色。スピードを上げてタイヤの回転数を上げると、より明るく光る。3つの色が重なり、とても綺麗に光る。

 

(2)タイヤのサイズ

今回試した光るタイヤ(Wheel Mania)は、

直径68mm

なので、リップスティックデラックスミニの純正品と同じサイズです。
当然リップスティックデラックスミニであれば、問題なく使えます。

もしリップスティックデラックス(ミニじゃない大人用)の場合は、タイヤサイズが異なるので、必ず光るタイヤを買う前に、自分のキャスターボードのタイヤサイズをチェックしてから購入するようにして下さい。

光るタイヤの購入前に、自分のキャスターボードのタイヤサイズをチェック。
リップスティックデラックスミニであれば、68mmサイズのWheel ManiaでもOK。

 

(3)タイヤの堅さ、摩耗性

今回試したWheel Maniaの光るタイヤは、

堅さがD40(A95)

の仕様です。

このD40とかA95という数字は、ゴム材などの硬さを表す数値ですね。
例えば、

A95:ゴルフボール相当の硬さ
A90:野球の硬球の硬さ
A50:プラスチック消しゴム

今回のWheel Maniaの光るタイヤは、A95相当の硬さなので、

ゴルフボールと同じくらいの硬さ

と言う意味です。

グリーンマン
グリーンマン
なるほど。すげぇ硬いことはよーく分かった。

リップスティックデラックスミニのような二輪の乗り物の場合、たった2つのタイヤに人間の全体重が乗っかるので、スケボーのような四輪タイヤよりも硬さが求められます。

だから、リップスティックデラックスミニの純正品もかなり硬めのタイヤ仕様になっています。
手の爪で押した感じは、純正品もWheel Maniaの光るタイヤも同じ程度の硬さでした。

また、気になるタイヤの耐摩耗性ですが、まだ使い倒していませんが、今のところすり減り方が多いとかは感じないので、耐摩耗性も問題なさそうです。

タイヤの硬さも耐摩耗性もイイ感じ

 

(4)タイヤの回転のしやすさ

Amazonの商品説明にも書かれている通り、使い初めはタイヤの回転が悪いように見えました。手でタイヤをコロコロ転がしただけですが…。

<初めだけタイヤの回転が悪い理由>
堅めのグリスが使われているようです。
ただし、品質的には全く問題なく、使っているとスムーズに回転するようになります。

実際にリップスティックデラックスミニに乗って走らせてみると、全く違和感なく走ります。

体重の軽い子供でも、タイヤの回転のしにくさは感じないので問題なし!

 

(5)タイヤの付け替え時に気を付けたいこと

最後に一点だけ注意したいことの紹介です。

タイヤの付け替え時に気を付けたいポイントとして、

六角レンチをネジ頭の奥までしっかりと押し込みながら回すのがポイント

です。

初期のタイヤは、かなりしっかりネジが締められているので、ネジ山の奥に六角レンチが掛かっていないと、六角レンチの山が「フニャッ」となまってしまいます。

お母さんでも外すのが難しい時は、お父さんへバトンタッチ。力のあるお父さんであれば、きっと外せます。

タイヤの交換方法については、こちらの記事も参考にどうぞ↓

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タイヤの付け替えは、六角レンチをネジの奥までしっかり押し込みながら回すこと!

 

光るタイヤは、プレゼントにも良いかも

光るタイヤはプレゼントにも良いかも

光るタイヤをリップスティックデラックスミニへ取り付けて、夜、暗い部屋の中でタイヤを回して光らせてみました。

「きれーい!!」

おぉ!! 子供のリアクションはかなりイイ感じ。

早く遊びに行きたい! と目を輝かせる娘。

子供は光り物に目が無いですからね。
「光るタイヤ」もバッチリ娘の心をとらえたようです。

翌日、さっそく公園へ遊びに行きました。

価格も純正タイヤより安いので、子供へのプレゼントとしてもピッタリかも、と思いました。

\ 子供へのプレゼントに! /


光るタイヤは、子供へのプレゼントにもピッタリ!

 

まとめ|リップスティックデラックスミニの光るタイヤを使ってみた!

まとめ_グリーンマン

リップスティックデラックスミニの光るタイヤを使ってみた!を紹介しました。

今回試してみたWheel Maniaの光るタイヤは、リップスティックデラックスミニの純正タイヤではありませんが、純正タイヤと変わらない乗り心地の良いタイヤでした

光る色は、赤+青+緑の3色で、色が混ざってとても綺麗に見えます。我が家の娘(6歳)も、かなりお気に入りの様子です。

皆さんもタイヤ交換をお考えの際は、是非、光るタイヤを試してみて下さい!

\ 価格も安くておすすめ! /


リップスティックデラックスミニの純正タイヤと同じ68mmタイヤ。電池不要でタイヤを回転するだけでピカッと光ります。タイヤ交換用の六角レンチ2本付き!

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最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。