オーディブル歴6年が徹底比較!オーディオブックとの違いは?オススメはどちらか本音レビュー
当ブログの管理人です。私はAmazonのAudible(オーディブル)を6年以上愛用しており、これまで配信サービスにこれといった不満はありませんでした。
しかし先日、「どうしても耳で聴きたい、ある1冊の名作」がaudiobook.jpにしか配信されていないことに気づき、急遽audiobook.jpの聴き放題(年割プラン)に入会することに!
そこで今回は、「Audibleのヘビーユーザーが見た、audiobook.jpの本当の長所と短所」という切り口で、両者の違いを本音で徹底比較・レビューしていきます。
「耳で聴く読書を始めたいけれど、どちらのオーディオブックを選べばいいか迷っている……」
というあなたの選択のヒントになれば嬉しいです。
- Audibleとオーディオブック.jpの決定的な違い(5つの項目で徹底比較)
- どちらを選ぶべき? あなたのライフスタイルに合うサービスの見分け方
- 年間9,990円の「年割プラン」を家族でシェアして実質月額416円にする裏ワザ
- 最新作『成瀬は都を駆け抜ける』など、オーディオブック.jpならではの豪華声優陣による
- 「朗読クオリティ」の魅力
- Audibleとオーディオブック.jp、両方に同じ声優さんが出演しているマニアックなキャスティングの裏話
- Audible歴: 2020年〜(6年目)
- 実績: 280冊以上 / リスニング1,600時間以上
- 称号: リスニングレベル「マスター」/ バッジ15個
- スタイル: 紙の本も愛する「ハイブリッド読書家」
- 2026年4月の再生時間: Audibleユーザー上位10%にランクイン
(※2026年時点の情報です)
長年ひとつのサービスを使い込んできたからこそ分かる、リアルな違いと驚きのメリットを忖度なしにお伝えしていきます。
それでは、さっそく参りましょう。オーディブル歴6年の私が徹底比較! オーディオブックとの違いは? オススメはどちらか本音レビュー、スタートです。
Contents
audiobook.jpとAudibleの基本情報
- 運営会社: 日本の株式会社オトバンク
- 特徴: 日本のオーディオブック市場のパイオニア。ナレーターや声優を起用した、高品質な「日本語の音声制作」に圧倒的な強みを持っています。
- 運営会社: 米国のAudible, Inc.(親会社はAmazon)
- 特徴: 世界10カ国以上でサービスを展開するグローバル最大手。日本国内だけでなく、世界規模の資本力とラインナップを誇る点で、audiobook.jpと大きく異なります。
【総合評価】王道はAudible。でも「目的」によってはaudiobook.jpが最強の選択肢に
ここからは、Audible歴6年の私が両者を本音で比較していきます。
まずはじめに、5つの項目で徹底比較した結論からお伝えします。
総合評価としては、やはり王道の「Audible」に軍配が上がります。
ただし、項目を一つ一つ細かく見ていくと、どちらを選んでも間違いではないことが分かります。
「自分がオーディオブックに何を重視するか」で選ぶ。
これが失敗しないための正解です。
どのような違いがあるのか、まずは一覧表で確認してみましょう。
| 比較項目 | audiobook.jp | Amazon Audible |
| ① 料金の安さ | ◎ (月換算850円〜) | ○ (月額1,500円) |
| ② 作品数 | ○ (日本語中心) | ★ (圧倒的トップ) |
| ③ コスパ | ○ | ◎ |
| ④ 朗読(声優など) | ◎ (豪華キャスト多め) | ○ |
| ⑤ 家族での共有 | ◎ (複数端末OK) | ○ |
| 総合評価 | ◎ (目的が合えば最強) | ★ (万能の王者) |
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💡 押さえておきたいポイント
Audibleの最大の強みは、何と言っても圧倒的な作品数。日本語・外国語どちらも他社を寄せ付けないラインナップを誇ります。
🎯 失敗しないための「選ぶ時のワンポイントアドバイス」
迷ったら、まずはあなたの「今、一番読みたい本」を【audiobook.jp】と【Audible】それぞれの公式HPで検索してみてください。 「自分が読みたい本が、聴き放題プランに入っている方を選ぶ」。これが、あなたにとって最も失敗しない、最適な選び方です!
【比較①料金】安さ重視ならaudiobook.jp(年割プランが超お得)
月額料金の安さで選ぶなら、圧倒的にaudiobook.jpに軍配が上がります。
両者の「聴き放題プラン」の料金を比較してみましょう。
💰 聴き放題プランの料金比較(税込)
- audiobook.jp 【◎ 圧倒的に安い】
月額プラン: 1,330円
年割プラン: 年9,990円(月換算で約833円!) - Audible 【○ 標準的】
月額プランのみ: 1,500円
audiobook.jpの無料体験はこちら ➔【audiobook.jp】
💡 ここがポイント:年割プランならほぼ半額!
純粋に毎月の出費を抑えたいなら、迷わずaudiobook.jpです。特に「年割プラン」を選べば月額換算で833円となり、Audibleのほぼ半額という驚異的なコスパで耳活を始められます。
🛒 本を単品購入する場合の価格差
オーディオブックは「聴き放題プラン」の利用が絶対にお得ですが、プラン対象外の作品などを「単品購入」する場合の価格も比較してみました。
- audiobook.jp: ◎ 『成瀬は天下を取りにいく』 ➔ 1,705円
- Audible: △ 『成瀬は天下を取りにいく』 ➔ 3,000円
※Audibleの単品価格は非会員向けの通常価格であるため高めに設定されています(会員なら30%OFFになりますが、それでも2,100円です)。
あくまで参考ですが、聴き放題以外の「単品購入の安さ」という面で見ても、audiobook.jpに軍配が上がりますね。
【比較②作品数】圧倒的なボリュームならAudible
耳で聴くオーディオブック生活を始めるなら、基本的には「聴き放題プラン」の一択と考えてOKです。 もちろん「どうしてもこの1冊を聴きたい!」という場合は単品購入もアリですが、私の経験上、個別でお金を払うなら紙の本やKindleを買うことの方が多いからです。
というわけで、最も重要になる「聴き放題対象の作品数」を比較してみましょう。
📚 配信作品数の比較
- Audible: ★ 20万冊以上(※全コンテンツ数は洋書含め90万冊以上)
- audiobook.jp: ○ 15,000冊以上(※全コンテンツ数は未公表)
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💡 ここがポイント:ラインナップの網羅性はAudibleの圧勝
数字を見れば一目瞭然ですが、本のラインナップ数はAudibleが圧倒的に多いです。ジャンルの幅広さや、最新のベストセラーがすぐ聴き放題に対象になるスピード感も含め、ボリューム重視ならAudibleを選べば間違いありません。
見逃せない! audiobook.jpでしか聴けない名作の存在
総合的な数ではAudibleに軍配が上がりますが、ここで私が実際にaudiobook.jpを使ってみて気づいた「衝撃の事実」をお伝えします。
実は、「Audibleにはないのに、audiobook.jpでだけ聴ける名作」が確実に存在するのです。
その代表例が、森見登美彦の『新釈 走れメロス 他四篇』。
この作品、現時点でAudibleにはラインナップされていませんが、audiobook.jpにはしっかりと用意されており、しかも聴き放題の対象になっています。
私はこの『新釈 走れメロス 他四篇』を耳で聴きたいがためだけに、audiobook.jpの年割プランに登録しました(笑)。
audiobook版『新釈 走れメロス 他四篇』本で読む『新釈 走れメロス』も最高に面白いですが、audiobook.jpのプロのナレーターや声優さんが極上の演技で朗読してくれる『新釈 走れメロス』は、また格別の良さがあります!
もし、「自分のお気に入りの1冊」がaudiobook.jpにしかないのであれば、それだけで加入する価値は十分にあります。
まずは自分の好きな本があるか、宝探し感覚で気軽にお試ししてみるのが良いと思います。何事も自分で経験してみるのが一番ですね。
audiobook.jpの無料体験はこちら ➔【audiobook.jp】
※2026年5月現在の情報です。最新の配信状況は各公式サイトをご確認ください。
【比較③コスパ】ラインナップの幅広さで選ぶならAudible
料金の安さではaudiobook.jpが勝ち、作品数ではAudibleが勝つ。
では、結局のところ「コストパフォーマンス(費用対効果)」が良いのはどちらなのでしょうか?
ここではシンプルに、以下の計算式でコスパを数値化してみました。
「月額料金(※1)」÷「聴き放題の作品数(※2)」= 1作品あたりの単価
- ※1:audiobook.jpは、最安の年割プラン(月換算833円)で計算。
- ※2:それぞれ公表されているミニマム値(audiobook.jp:1万5千、Audible:10万)で計算。
計算してみた結果がこちらです。
- audiobook.jp: ○ ➔ 833円 ÷ 15,000冊 = 約0.055円 / 冊
- Audible: ◎ ➔ 1,500円 ÷ 100,000冊 = 約0.015円 / 冊
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💡 ここがポイント:選択肢の多さを含めた「コスパ」ならAudible
計算の通り、1冊あたりの単価に直すとAudibleに軍配が上がります。 月額は1,500円とaudiobook.jpより高めですが、それ以上に「選べる本の選択肢」が圧倒的に多いため、コスパの良さは頭一つ抜けています。
とはいえ、数字を見て分かるとおり、どちらのサービスもバグレベルにコスパが良いのは間違いありません。
月額料金を極限まで抑えたいならaudiobook.jp、月500円ほどの差なら出会える本の多さを重視したいという方はAudibleを選ぶのがおすすめです!
【比較④朗読クオリティ】声優ファンやドラマCD好きならaudiobook.jp
そんなあなたには、audiobook.jpが非常におすすめです。
なぜなら、audiobook.jpの小説作品には、他にはない大きな特徴があるからです。
🎭 audiobook.jpの小説ラインナップの特徴
- 1つの作品を「多数の声優・ナレーター」で役割分担。
- 登場人物ごとにキャストが変わるため、まるで「ラジオドラマ(ドラマCD)」を聴いているような完成度の高さ。
- 効果音や音楽が流れる場面もあり。
(例)今もっとも話題の最新作『成瀬は都を駆け抜ける』でも、総勢18名の豪華声優陣が参加。効果音や音楽が流れる場面もあり、シーンを盛り上げる演出も凝っていて聴きごたえ満載。
※対するAudibleは、基本的に「1人のプロ(声優・ナレーター)が全役を演じ分ける朗読」がベースとなっています。
私もさっそく、audiobook.jpで成瀬シリーズを聴いてみましたが、そりゃあ面白くないわけがないですよ。 キャラクターが生きていて、物語の世界に一瞬で引き込まれます。
「成瀬の最新作を最高のクオリティで聴きたい!」
という方は、そのためだけに無料体験をお試ししてみる価値は間違いなくアリです!
audiobook.jpの無料体験はこちら ➔【audiobook.jp】
※ちなみに、ビジネス書や自己啓発書などは、audiobook.jpもAudibleも基本的に1人のナレーターさんが淡々と朗読するスタイルなので差はありません。
☕ 【読書合間のコーヒーブレイク】マニア激震! 成瀬3部作の「隠された仕掛け」に気づいた話
audiobook.jpのアプリ画面『成瀬シリーズ』ここで少々休憩がてら、私が見つけてしまったマニアックすぎる雑談にお付き合いください。
最新作『成瀬は都を駆け抜ける』を検索してこの記事に辿り着いたあなたなら、きっと共感してくれるはず……!
audiobook.jpで成瀬シリーズをニヤニヤしながら聴いていたところ、ある登場人物の声に
「あれ? この声、どこかで聞き覚えがあるぞ……?」
と耳が止まりました。
気になって調べてみたら、やっぱりそうでした!
実は、Audible版の成瀬シリーズで「3部作すべての全役を、たった1人で完璧に演じ分けている」声優の鳴瀬まみさんが、なんとこのaudiobook.jp版(18人豪華キャストバージョン)にも出演されていたのです!
しかも、主人公の成瀬あかり役ではなく、3作ともに成瀬の母親である「成瀬美貴子」役として参加されています。
Audibleで成瀬あかり本人の声を担当していた方が、audiobook.jpでは成瀬の母親の声をやっている……。
この事実に気づいた時、ひとりで大興奮してしまいました。このようなニクいファン泣かせのキャスティングは本当に珍しいと思います。
「Audible版の神がかった1人演技」と「audiobook.jp版の贅沢な集団演技」、同じタイトルをあえて聴き比べてみる。
オーディオブックマニアにしかできない、こんな贅沢な楽しみ方も最高にアリですよ!
audiobook.jpの無料体験はこちら ➔【audiobook.jp】
【比較⑤家族共有】アカウントをシェアして使うならaudiobook.jp
オーディオブックを自分だけでなく、「家族と一緒に楽しみたい」と考えているなら、間違いなくaudiobook.jpが最強の選択肢になります。
実はaudiobook.jpには、「家族利用特典」があり、
「ご家族1名まで無料で聴き放題サービスを一緒に利用できる」
という、とんでもなくお得な特典があるのです。
audiobook.jpのアプリ画面「家族利用特典」条件はシンプルで、料金比較のときにご紹介した「年割プラン」を選ぶだけ。
年割プランは年間9,990円(月額換算で約833円)というただでさえ格安のプランですが、これを夫婦や家族2人でシェアして使うと、なんと1人あたり実質「月額416円」になります!
もちろん、別の端末から同じ時間にそれぞれ違う本を再生しても問題ありません。
家族での利用を考えていて「Audibleとどっちにしようかな……」と迷っているなら、この圧倒的な安さを体感するためにも、ひとまずaudiobook.jpの無料体験からはじめてみるのが大正解です。
audiobook.jpの無料体験はこちら ➔【audiobook.jp】
ちなみに、私はこの「家族1名無料」の恩恵は全く知りませんでしたが、アプリのプロフィール画面でこの特典の存在を知り、思わずコーヒーを吹き出しそうになりました。
💡 ここがポイント
家族でアカウントをシェアして使うなら、実質一人あたり416円になるaudiobook.jpの年割プランが圧倒的におすすめです!
オーディオブックの無料体験を試してみる
ここまで、audiobook.jpとAudibleをさまざまな切り口で徹底比較してきました。
「私にはこちらの方が向いているかも!」と思えるサービスはありましたか?
もし「まだどっちにするか迷うなぁ……」と思っていても、それは当然です。どちらも本当に魅力的なサービスなので、画面の文字だけで決めるのは難しいものです。
そんな時、一番おすすめなのが「まずは自分で一度、使ってみること」です。
ネット上の口コミや評判をどれだけ眺めて頭を悩ませるよりも、あなたの耳で実際に体験してみることに勝るものはありません。
ありがたいことに、audiobook.jpもAudibleも、最初の登録時は無料体験が用意されています。(つまり、あなたにデメリットは一切ありません)。
ひとまずお試しで使ってみる。
これこそが、あなたにぴったりのサービスを見つける一番の正解です。
audiobook.jpの無料体験を試してみる
audiobook.jpの無料体験は、基本14日間です。
時期によっては、30日間に延長されるキャンペーンもあります。
(私は、運が良かったからか、30日間の無料体験に遭遇しました)
いろいろと調べるのも大変なので、ひとまず自分で使って試してみる。
これが一番だと思います。
(私も深く考えずに『新釈 走れメロス』を聴くためだけに無料体験を試してみましたが、偶然【家族利用特典】なる神特典を知ることができました)
audiobook.jpの無料体験はこちら ➔【audiobook.jp】
Audibleの無料体験を試してみる
Audibleの無料体験は、基本30日間です。
時期によっては、さまざまなキャンペーンも開催しています。タイミングが合えばお得にお試しできるので、是非こちらのリンクから最新情報をチェックしてみて下さい。
➔ [Amazon Audibleの30日間無料体験はこちら]
まとめ|あなたに最適なオーディオブックの選び方
今回は、王道の「Amazon Audible」と、独自の強みが光る「audiobook.jp」を5つの項目で徹底比較してきました。
最後に、それぞれのサービスがどんな人におすすめなのかをシンプルにまとめます。
👑 圧倒的なボリュームを求めるなら「Audible」がおすすめ
- ビジネス書から最新ベストセラー、洋書まで幅広く聴きたい
- 1作品あたりのコスパ(選べる選択肢の多さ)を最重視したい
- プロのナレーターによる落ち着いた「1人朗読」でじっくり本を楽しみたい
➔ [【30日間無料】Audibleで異次元の作品数を体感してみる]
🚀 安さ・エンタメ性・家族共有を重視するなら「audiobook.jp」がおすすめ
- 「年割プラン」で毎月の出費を極限まで抑えたい(月換算 約833円)
- 話題の最新作『成瀬は都を駆け抜ける』など、総勢18名の豪華声優陣によるドラマCDのような臨場感を味わいたい
- ご家族2人でアカウントをシェアして、1人あたり実質「月額416円」という驚異の安さで楽しみたい
➔ [【まずは無料でお試し】【audiobook.jp】で極上の耳活を始めてみる]
🎯 迷ったら、まずは「読みたい本」を検索してみよう!
総合評価としては作品数の多いAudibleに軍配が上がりますが、今回の私のように
『新釈走れメロス他四篇』や『成瀬シリーズ』を豪華キャストで聴きたい!
という明確な目的があるなら、audiobook.jpが間違いなく最強の選択肢になります。
もし「どっちにしようかな……」とまだ迷っているなら、選ぶ時のワンポイントアドバイスでお伝えした通り、それぞれの公式サイトで「あなたの今、一番読みたい本」を検索してみてください。
運命の1冊が、あなたの生活をガラリと変える素晴らしい「耳読書」の始まりを連れてきてくれるはずです。
どちらのサービスも無料体験を試すことができるので、まずは宝探しのような感覚で、気軽にプロの極上朗読の世界へ飛び込んでみてくださいね!
Audibleのことならこの記事におまかせ!
➡ 【Audible完全ガイド】始め方から活用術、おすすめ本まで完全網羅!
最後までお付き合いいただきありがとうございました。


