Audibleスリープタイマー設定ガイド|6年愛用者が教える『枕元スピーカー』と『小声で延長』の快眠術
40代、50代と責任ある立場になると、そんな眠れない夜を過ごすこともありますよね。
そんな夜の心強い味方が、Audible(オーディブル)の「スリープタイマー機能」です。
正しく設定して活用すれば、物語に癒やされながら、いつの間にか深い眠りへと落ちることができます。
この記事を書いている僕は、Audibleを6年以上愛用し、これまで280冊以上の作品を聴いてきました。
数千回とタイマーをセットし、試行錯誤してたどり着いた「本当に心地よく眠れる設定と活用術」を、包み隠さずお伝えします。
- 最新アプリでのスリープタイマー設定手順(図解)
- 家族に迷惑をかけない「枕元スピーカー」のコツ
- 眠気の波を逃さない「小声で延長」ハック
- 眠れない夜を救う「快眠ルーティン」
この記事を読めば、設定方法がわかるだけでなく、今夜から「最高に気持ちいい眠り」を体験できるはずです。
さっそく、快適な夜の読書時間を整えていきましょう。
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Contents
Audibleのタイマー機能
Audibleには、タイマー機能が存在します。意外と気付きにくいので、この機会に是非覚えておいて下さい。
Audibleのタイマー機能とは
Audibleのタイマー機能とは、
ユーザーが設定した時間に合わせて、Audibleの再生が停止する機能
です。
その通り。なので、用途としては「スリープ機能」と理解して頂いてOKです。
Audibleのタイマー機能とは、スリープ機能と同じもの。
タイマー機能の使い方
ここでは、Audibleのタイマー機能の使い方を説明します。
まず初めに、Audibleのスマホアプリを起動します。
①聴きたい本をタップする。
②スマホ画面、下側の「タイマー」ボタンをタップする。
③Audibleの再生をストップさせる時間を選択する。
④自動的にタイマーがスタートする。
そして、タイマーがゼロになると、本の朗読が止まります。
タイマー機能の操作は、本当に簡単で使える機能なので、是非、使ってみて下さい。
Audibleのタイマー機能は、再生を止めたい時間をタップするだけの簡単操作!
タイマー機能の利用シーン
ここでは、Audibleのタイマー機能の利用シーンを紹介します。
夜の眠る前
タイマー機能の利用シーンは、ずばり、夜、眠る前ですね。
本を聴きながら眠れるの?
と疑問に思う方もいると思いますが、めちゃくちゃ眠れる!
正直、個人差はあるとは思いますが、管理人は完全に眠れるタイプでした。
人によっては、小さな物音があるだけで気になって眠れない人もいるので、試してみないことには分かりませんが、おそらく多くの人は、心地よく眠れるのではないでしょうか。
管理人も、物音には敏感で、ちょっとした物音でも気になるタイプですが、Audibleで本を聴きながらは、めちゃくちゃ眠れます。
なぜこんなにも眠れるのか、色々と考えてみたところ、いくつか思い当たる節があります。
- 紙の本を寝る前に読むと眠くなる。Audibleも紙の本と同じ説。
- 子供のころ、寝る前、親に本を読み聞かせしてもらうといつの間にか寝ていた説。(正直、子供のころの記憶ない)
- 本の朗読に集中するので、今日あった嫌な出来事や悩み事を考えずに済む説。
- ナレーションの方の声が落ち着く声で眠くなる説。
個人的には、くよくよ考え込むタイプなので、③が管理人には効果あるだろうなと思っています。
人にもよるだろうけど、Audibleを聴きながら寝るのは案外よさげ。
夜中に起きて寝付けない時
1つ目とほぼ同じですが、2つ目は、夜中に起きて目が冴えてしまい寝付けない時にもタイマー機能は使えます。
Audibleと出会う前までは、夜中、寝付けない時は、紙の本で読書していたのですが、読書するには部屋を明るくしないといけない。
部屋を明るくすると、眠りにくくなる。
このジレンマを打破したのが、Audibleです。
管理人の中では画期的でした。
夜の暗闇でも本を読める。
正しくは、本を聴いているだけですが…。
隣で家族が寝ていても、家族に迷惑をかけずに本を読める。
仮に眠れなくても、本を読めるので、むしろ満足感があります。
眠っても良いし、眠れなくても満足。
Audible、最高です!
夜中に眠れなくても、Audibleのタイマー機能があれば大丈夫!
40代・50代の夜を救う、Audible快眠ルーティン
仕事のストレスや加齢で「寝付きが悪い」「夜中に目が覚める」と悩む同世代の方へ。僕が6年間試行錯誤してたどり着いた、Audibleスリープタイマーを駆使した最強の入眠ルーティンを公開します。
① 寝る1時間前からの「デジタルデトックス」
まずは脳をリラックスモードに切り替えます。
寝る1時間前にはスマホやテレビをオフにしましょう。
ブルーライトをカットすることで、自然な眠気を誘う「メラトニン」の分泌を助けます。
② 「紙の本」から「耳の本」へのスムーズな移行
布団に入ったら、まずは紙の本を読みます。
紙の質感やめくる音は、脳にとって至福のリラックスタイム。
眠気が来たら、無理に読み続けず本を閉じます。ここでAudibleに切り替えるのが、スムーズに深い眠りへ落ちるコツです。
③ 耳元スピーカー + 「15〜30分」のタイマー設定
スマホを枕元(耳のすぐそば)に置き、Audibleの朗読を開始します。
- 音量: 家族に聞こえず、自分にだけ「ささやき声」で聞こえる最小レベルに。
- タイマー: その日の眠気レベルに合わせて「15分〜30分」にセット。
暗闇の中で物語に意識をゆだねれば、いつの間にか意識が遠のいていくはずです。
使える便利な小技
スリープタイマーの設定ができたら、さらに心地よい眠りを手に入れるための「ちょっとしたコツ」を紹介します。6年以上使い倒して見つけた、実用的なハックです。
タイマーが切れたら小声で延長
せっかく眠気が来たのに、タイマーが切れて無音になり、目が覚めてしまった……。
そんな経験はありませんか?
ここでスマホを手に取って画面を見ると、ブルーライトの刺激で脳が起きてしまいます。
実は、スマホを触らなくても小声で「延長」とつぶやくだけで、タイマーを伸ばすことができます(※スマホの音声アシスタント機能を利用)。
メリット: 目を開けず、暗闇の中で眠気の波を逃さずに済みます。
コツ: 隣で家族が寝ている場合は、自分にしか聞こえないほどの「小声」でOK。これだけで、スムーズに再入眠の体制に入れます。
寝るときはイヤホンよりもスピーカーを推奨
「家族に迷惑をかけないように」とイヤホンを付けて聴く方も多いですが、実は「スピーカー再生(スマホ直出し)」の方が快眠には向いています。
理由:耳へのストレスをゼロにできるため。
- 耳の解放感: イヤホン特有の圧迫感や、寝返りを打った時の「耳の痛み」がありません。
- 自然な減衰: タイマーが切れる際、イヤホンよりもスピーカーの方が音が自然に空間に溶け込むため、無音になった瞬間の違和感が少なくなります。
コツ:枕元に置くパーソナル設定
スマホを枕元、つまり「耳のすぐそば」に置きましょう。
音量を「自分にだけ、ささやき声で聞こえる最小レベル」に絞れば、隣の部屋で寝ている家族に音が漏れる心配もありません。
自分だけの「音のシェルター」を作るイメージです。
【もしもの時】夜中に目が覚めて寝付けないときの対処法
「夜中にふと目が覚めて、仕事のことが頭をよぎって眠れない…」
そんな時もAudibleが味方になります。
- 照明は絶対にOFFのまま: 明かりをつけると脳が「朝だ」と勘違いしてしまいます。暗闇をキープしましょう。
- タイマーは「長め」の30〜60分に: 夜中の再入眠は、就寝時よりも時間がかかることが多いもの。少し長めにセットして「眠らなきゃ」という焦りを取り除きます。
- 物語を「背景」にする: 内容を理解しようとせず、朗読の心地よいリズムをBGMとして聴き流すと、脳の緊張がほぐれて再入眠しやすくなります。
まとめ|スリープタイマーは「最高の眠り」へのスイッチ
Audibleのスリープタイマーは、単なる「自動停止ボタン」ではありません。
忙しい毎日を送る僕たちにとって、脳を休め、心地よい物語の世界へ旅立つための「入眠スイッチ」です。
設定はたったの数タップ。
今夜、さっそくスリープタイマーを使って、最高に気持ちいい眠りを体験してみませんか?
タイマーの準備ができたら、次は『なぜAudibleがこれほどまでに眠りに効くのか?』その秘密と、僕が厳選したおすすめ本をチェックしてみましょう。今夜の寝落ちが、もっと楽しみになりますよ。
[➡ Audibleが寝落ちに最強な理由と、厳選おすすめ本はこちら]
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