【成瀬シリーズ】登場人物一覧&相関図まとめ|誰がどこに出てくる?
成瀬シリーズの『成瀬は天下を取りにいく』『成瀬は信じた道をいく』『成瀬は都を駆け抜ける』には、個性的なキャラクターがたくさん登場します。
そのぶん、読み進めていると、
- 「この人どんな人だっけ?」
- 「相関図を見たい」
- 「前にも出てきた気がするけど、どこだっけ」
- 「名前の読み方が分からない」
と、ちょっとした“読書の迷子”になることがあります。
そんなときにサクッと確認できるよう、登場人物と相関図をまとめたページを作りました。
成瀬シリーズの人物に関する疑問を、ここで一気に解決できます。
これから成瀬シリーズを読もうとしている人にとっても、登場人物の雰囲気をつかむ手がかりになると思うので、是非参考にして下さい。
\ Audibleなら成瀬シリーズ聴き放題! /
「成瀬シリーズ」もプレミアムプラン(月額1500円)なら3部作全てを聴き放題。しかも初めての方は30日間の無料体験あり!(無料体験のやり方はこちら) もちろん、30日以内に解約すれば月額1500円も支払わなくてOK! 解約もスマホ1つで簡単にできる!(解約のやり方はこちら)
※本記事は、2026年現在の情報を元に書いています。最新の情報については、AmazonまたはAudible公式サイトをご確認ください。
Contents
成瀬シリーズとは?
成瀬シリーズとは、滋賀県を舞台に描かれた『成瀬は天下を取りにいく』『成瀬は信じた道をいく』『成瀬は都を駆け抜ける』の三部作からなる、宮島未奈の大人気小説です。
2024年 本屋大賞の第1位を受賞。
シリーズ累計200万部を突破し、多くの読者を魅了し続けています。
- 主人公は、個性の塊・成瀬あかり!
物語は、わが道を突き進む主人公・成瀬あかりを中心に展開します。 - クスッと笑えて、どこか熱い。
成瀬のちょっと変で全力な言動が、なぜか周囲の人たちに勇気を与え、心を動かしていく爽快な青春群像劇です。
▼ 成瀬シリーズをもっと深く知りたい方はこちら!
➡ 成瀬シリーズ(三部作)の「読む順番」を分かりやすく解説!
成瀬シリーズの登場人物と相関図
ここでは、成瀬シリーズの『成瀬は天下を取りにいく』『成瀬は信じた道をいく』『成瀬は都を駆け抜ける』に登場する登場人物を紹介します。
まずは、登場人物の一覧表からどうぞ。
(1)登場人物の一覧表
| 名前 | 愛称 | 説明 | 登場する本 |
| 成瀬 あかり | 成瀬/なるぴょん | 天才肌だが言動が独特。本シリーズの主人公。ディープインパクト/琵琶湖のサメ/戦国武将/インフラと揶揄されることもあり。 | 全作品 |
| 島崎 みゆき | 島崎 | 成瀬の親友・語り手的存在 | 全作品 |
| 成瀬 慶彦 | - | 成瀬を溺愛する父 | 全作品 |
| 成瀬 美貴子 | - | 感情が薄めの母 | 全作品 |
| 稲枝 敬太 | 稲枝、敬太 | 成瀬のテレビ映りに気づく(Q&A参照) | 1作目(3作目) |
| 吉嶺 マサル | マサル | 敬太の同級生・弁護士 | 1、3作目 |
| 大貫 かえで | - | 影の薄い秀才 | 1、3作目 |
| 西浦 航一郎 | にっしゃん | 成瀬にひとめ惚れ | 1、3作目 |
| 北川 みらい | - | ”ゼゼカラ”推しの小学生 | 2、3作目 |
| 城山 友樹 | - | 勉強系/観光系YouTuber(Q&A参照) | 2、3作目 |
| 呉間 言実 | - | フレンドマートのクレーマー | 2、3作目 |
| 呉間 祐生 | - | 言実の夫 | 2、3作目 |
| 篠原 かれん | - | びわ湖大津観光大使 | 2、3作目 |
| 坪井 さくら | - | 成瀬と京大同級生 | 3作目 |
| 梅谷 誠 | - | 達磨研究会に入る | 3作目 |
| 木崎 輝翔 | - | 達磨研究会の会長 | 3作目 |
| 大曽根 隼人 | - | 達磨研究会の鍋奉行 | 3作目 |
| 橿原 裕典 | - | 達磨研究会のメンバー | 3作目 |
| 田中 ののか | ののか/ぼきののか | 簿記系YouTuber | 3作目 |
| 咲子 | - | 成瀬美貴子の妹 | 3作目 |
| 西川 貴教 | - | 滋賀県の象徴・実在の歌手 | 全作品 |
| 森見 富美彦 | - | 実在作家・達磨研究会の精神的支柱 | 3作目 |
| マヨネーズ隅田 | - | お笑いコンビ「オーロラソース」の突っ込み担当 | 全作品 |
| ケチャップ横尾 | - | お笑いコンビ「オーロラソース」のボケ担当 | 1作目 |
- 1作目:『成瀬は天下を取りにいく』
- 2作目:『成瀬は信じた道をいく』
- 3作目:『成瀬は都を駆け抜ける』
(2)登場人物の相関図
ここでは、成瀬シリーズの『成瀬は天下を取りにいく』『成瀬は信じた道をいく』『成瀬は都を駆け抜ける』に登場する登場人物たちの相関図を解説します。
「成瀬シリーズ」の登場人物と相関図(3)登場人物の説明
ここでは、成瀬シリーズの登場人物をカテゴリー別に紹介します。
主要キャラ
- 成瀬 あかり:
幼稚園の頃から、勉強・運動・芸術のすべてが得意な天才。ただし、独特の話し方と感情をあまり表に出さない性格から、周囲には「ちょっと変わった子」と思われがち。滋賀県で育ち、地元愛が異様に強いのも特徴。付けられるあだ名は数知れず。
➡ 成瀬あかりとは何者なのか!?をマニアックに分析した記事はこちら。 - 島崎 みゆき:
成瀬と同じマンションに住む同級生で、親友。自分のことを「成瀬と同じマンションに生まれついた凡人」と称する。成瀬シリーズになくてはならない存在。
島崎みゆきの画像は、こちらの「公益社団法人びわ湖大津観光協会」のHPで見られます。
➡ 外部リンク:https://otsu.or.jp/naruse/ - 成瀬 慶彦(なるせ よしひこ):
成瀬の父。娘を溺愛しており、成瀬を「ディープインパクトのようだ」と例えることも。 - 成瀬 美貴子(なるせ みきこ):
成瀬の母。喜怒哀楽が少なく、教育方針はやや放任気味だが、成瀬を一人の人間として尊重している。咲子というよくしゃべる妹がいる。
同窓会パートの登場人物
- 稲枝 敬太(けいた):
大阪のWeb会社に勤める1977年生まれの滋賀県民。
成瀬が毎日「ぐるりんワイド」に映っていることに気づき、SNSに投稿する。下記のQ&Aでもう少し詳しく解説しています。 - 吉嶺 マサル(よしみね まさる):
ときめき坂に事務所を構える弁護士。敬太の同級生。 - 敬太の同級生たち(タクロー・竜二・塚本・相澤・今井):
敬太の小学校時代の仲間たち。男女5名で、物語の“地元感”を支える存在。
成瀬の学校関係(1〜2作目)
- 大貫 かえで(おおぬき かえで):
愛称は「ぬっきー」。成瀬の同級生。運動が苦手で影が薄いタイプだが、勉強は得意。滋賀の進学校・膳所高校に進み、東大を目指す。成瀬のことは苦手であったが…。 - 大黒 悠子(おおぐろ ゆうこ):
成瀬の高校1年の同級生。かるた班に所属。 - 須田 直也(すだ なおや):
大貫の同級生。大貫が東大志望だと知り、彼女に近づく。
かるた部(広島・錦木高校)
- 西浦 航一郎(にしうら こういちろう):
愛称は「にっしゃん」。広島県の錦木(にしきぎ)高校かるた部所属。成瀬にひとめぼれする。西浦の気持ちなど知らない成瀬は、滋賀県民としてのおもてなしの心から「ミシガンクルーズ」に西浦を誘う。
➡ 「ミシガンクルーズって何?」と気になる方は、こちらの「成瀬シリーズ聖地巡礼」の記事をご覧ください。 - 中橋 結希人(なかはし ゆきと):
西浦の幼馴染。かるた部の桃谷先輩に憧れて入部。
ときめき小学校
- 北川 みらい:
大津市立ときめき小学校4年生。「ゼゼカラ」推しで、特に成瀬を崇拝する。成瀬あかりの弟子(?)になる。 - 野原 結芽(のはら ゆい):
北川みらいの同級生。 - みらいの同級生たち:たいちゃん、くらっち。
フレンドマート編
- 呉間 言実(くれま ことみ):
平和堂フレンドマート大津打出浜(うちいではま)店へ通い、「お客様の声」を日々書き込むクレーマーだが、当の本人は「クレーマーをやめたい」と思っている。性格はキツめだが、良識を備えており、お店への嫌がらせを目的としたクレーマーとは一線を画す。大津西武店の跡地に新しく建った「レイクフロント大津におの浜メモリアルプレミアレジデンス」へ一年前に大阪から引っ越してきた。
ちなみに「レイクフロント大津におの浜メモリアルプレミアレジデンス」のモデルは、「シエリアシティ大津におの浜」。こちらの『成瀬シリーズの聖地巡礼』の記事で、写真付きで紹介しています。 - 呉間 祐生(くれま ゆうせい):
言実の夫。言実とは性格が真逆で、物腰が柔らかく穏やかな性格。
びわ湖大津観光大使編
- 篠原 かれん(しのはら かれん):
びわ湖大津観光大使になるために生まれてきた女。祖母と母もびわ湖大津観光大使。成瀬あかりより1歳年上。鉄道オタクであるが、家族を含めて周囲には秘密にしている。周囲の空気を読むことに長け、面倒見の良い一面もある。
篠原かれんの画像は、こちらの「公益社団法人びわ湖大津観光協会」のHPで見られます。
➡ 外部リンク:https://otsu.or.jp/information/naruse-map2025
京都大学編
- 坪井 さくら(つぼい さくら):
初恋の人と同じ大学へ進むことを目標にしていたが、別々の大学となり、失意の中、京大入学式を迎える。入学式で成瀬と出会い、活気を取り戻していく。成瀬とは、一緒に大文字山へ登ったり、京都を極めるミッションに付き合ったりする。なんだかんだで京大の中では成瀬と最も親しい友人となる。神奈川県出身。 - 早田くん(はやた):
坪井の初恋の人。東大に合格する。 - 梅谷 誠(うめたに まこと):
森見登美彦の熱烈なファン。運命(?)に導かれるまま「達磨研究会」に入る。京都の北白川在住。京大農学部の一回生。キャラが薄いため、読者の間では「梅谷って誰?」となることが多い。梅谷の詳細なプロフィールやエピソードは、下の【Q&A】をご覧ください。 - 木崎 輝翔(きざき きらと):
京大のサークル「達磨研究会」の会長。和装に無精ひげという独特のスタイル。女性が苦手でネガティブ発言が多い。愛称は“きらと”または“会長”。
[達磨研究会のモデルと会長のモデルをマニアックに考察した記事はこちら] - 大曽根 隼人(おおそね はやと):
京大経済学部の2回生。達磨研究会の鍋奉行。会長の幼馴染。 - 橿原 裕典(かしはら ひろのり):
京大経済学部の2回生。達磨研究会所属。成瀬も通う雀荘でアルバイトをしている。
動画配信者
- 城山 友樹(しろやま ともき):
高知県出身の動画配信者。京大受験のため上京し、テントで野宿しようとしたところで成瀬と出会う。その後、成瀬とは京大の同学年となるが、城山は大学受験で1年浪人しているため、年齢は成瀬の1年上である。詳細は、下記の【Q&A】をご覧ください。 - 田中 ののか:
立命館大学の2回生。簿記YouTuberの「ぼきののか」として活動中。北野天満宮で生配信中に、大津びわ湖観光大使として来ていた成瀬と出会う。
その他の人物(1〜3作目)
- 西川 貴教(にしかわ たかのり):
滋賀県出身の実在のアーティスト”T.M.Revolution”として活動。作中では“滋賀の象徴”のように、会話の中でたびたび名前が登場する。 - 森見 富美彦(もりみ とみひこ):
京大出身の実在の小説家。代表作に「夜は短し歩けよ乙女」「四畳半シリーズ」など多数あり。作中では“達磨研究会の精神的支柱”のような存在。 - マヨネーズ隅田(すみだ):
お笑いコンビ「オーロラソース」のツッコミ担当。架空の人物。男前という設定。マヨネーズ隅田推しのファンを「マヨラー」と呼ぶ。成瀬ら「ゼゼカラ」の1回目のM-1グランプリ予選会場の控室で遭遇するが、特に絡みは無い。 - ケチャップ横尾(よこお):
お笑いコンビ「オーロラソース」のボケ担当。架空の人物。大柄な男という設定。
\ 成瀬シリーズの2巻はコレ! /
成瀬シリーズの登場人物【Q&A】
ここでは、成瀬シリーズの読者の皆さんからよくいただく「あの登場人物って誰?」「あの設定の詳細は?」といった疑問にQ&A形式でお答えします。
Q:『成瀬は都を駆け抜ける』に出てくる「城山」って誰?
A: 前作(2作目)『成瀬は信じた道をいく』の「成瀬慶彦の憂鬱」で初登場した、高知県出身のYouTuber(現・京都大学生)です。
『成瀬は都を駆け抜ける』の「ぼきののか」のパートでは、何の説明もなくあまりにも自然に再登場するため、「あれ、城山って誰だっけ…?」と疑問に思う読者が続出しています。城山くんのプロフィールや登場するエピソードについて、以下に詳しく解説します。
■ 城山くんの基本プロフィール
- フルネーム:城山 友樹(しろやま ともき)
- 風貌:黒髪でひょろっとした丸メガネの、いかにも京大生っぽい男。
- 現在の所属:京都大学 工学部1回生。成瀬と同学年であるが、大学受験で1浪しているため、成瀬よりも1歳年上。
■ 2作目での出会いと、3作目での役割
- 2作目『成瀬は信じた道をいく』での出会い
高校3年生の時、「三千円で京大受けてくる」というYouTubeのヒッチハイク企画に挑戦。京大キャンパス内に持参のテントで野宿しようとしていたところを、成瀬と偶然出会い、成瀬の家に連れ帰ってもらったという縁があります。その後、無事に京大に合格しました。 - 3作目『成瀬は都を駆け抜ける』での活躍
京大合格後も成瀬と連絡を取り合っていたようで、「ぼきののか」のパートにて「YouTubeの有識者(助っ人)」として再登場。炎上トラブルに巻き込まれた田中ののかのために、謝罪動画をプロデュースする立場で大活躍します。
【ファン必見の考察】城山くんのモデルはあの作品の主人公!?
作中、城山くんがやけに早口でしゃべるシーンがあります。
「京都大学」「丸眼鏡」「早口」といえば……京都を舞台にした名作、森見登美彦先生の『四畳半神話大系』の主人公「私」がまさにそれですよね!
城山くんのキャラクターが、どこか『四畳半神話大系』の「私」と重なって見えたファンの方も多いのではないでしょうか。こういった他作品へのリスペクトを感じられるのも、成瀬シリーズの奥深い面白さです。
Q:『成瀬は天下を取りにいく』に出てくる「敬太」って誰?
A:『成瀬は天下を取りにいく』の第3話「階段は走らない」のパートの語り手です。
- フルネーム:稲枝 敬太(いなえ けいた)
- 大津市在住
- びわテレの「ぐるりんワイド」に毎日映る成瀬を見て、Twitterにつぶやきを投稿する。
- 大阪のWeb会社に勤務の40代の大人。
- 吉嶺(よしみね)マサル法律事務所の吉嶺とは幼なじみ。
- 登場話:
①『成瀬は天下を取りにいく』の「階段は走らない」のパートの主人公。
②『成瀬は天下を取りにいく』の「ときめき江州音頭」のパートで、吉嶺マサルと共に「ときめき夏祭り」の実行委員を担う。
③『成瀬は都を駆け抜ける』の「琵琶湖の水は絶えずして」の吉嶺マサルと島崎みゆきの会話の中で登場するが、本人の出番は無い…。 - 印象に残らないキャラ:
特に『成瀬は天下を~』で二回目に登場するときは、キャラの立つ吉嶺マサルと一緒にしれっと登場するので、読者は「稲枝って誰? 敬太って誰?」と混乱することが多い。なお、混乱する原因は、「敬太」というキャラが普通すぎて存在感が薄い、という事に加え、物語では「敬太」と書かれたり、「稲枝」と書かれたりするので、さらにたちが悪い。
Q:『成瀬は都を駆け抜ける』に出てくる「梅谷」って誰?
A:『成瀬は都を駆け抜ける』の第2話「実家が北白川」のパートの語り手です。
- フルネーム:梅谷 誠(うめたに まこと)
- 人物紹介:父の影響を受け、森見登美彦を敬愛する京大農学部の一回生。足元に転がるりんごサイズの達磨を手にし、「達磨研究会」に入る。達磨研究会の面々のキャラが濃いため、キャラが埋もれがち。京都の北白川在住。ちなみに、森見登美彦ご本人もリアルで京大農学部OBである。
- 登場話:
①『成瀬は都を駆け抜ける』の「実家が北白川」のパートの語り手。
②『成瀬は都を駆け抜ける』の「ぼきののか」のパートで再登場し、「琵琶湖の水は絶えずして」のパートでも、3回目の登場を果たす。いずれも「達磨研究会の一人」として登場するため、もともと他の達磨研究会の濃いキャラに埋もれてしまいやすい。梅谷から成瀬たちに鍋を勧めるシーンがあるが、読者は「梅谷って誰?」と戸惑うことが多い。森見登美彦氏の熱烈なファンという一面もあるが、やはり、他の達磨研究会メンバーの個性が強すぎて、梅谷の名前を覚えていない読者が続出。
\ 達磨研究会も登場する注目の最新作! /
まとめ|成瀬シリーズの登場人物と相関図
成瀬シリーズの登場人物と相関図を紹介しました。いかがでしたでしょうか。
成瀬シリーズには、魅力的でちょっとクセのあるキャラクターがたくさん登場します。
その一人ひとりが物語に彩りを添え、成瀬あかりの「まっすぐで不思議な力」を引き立てています。
この記事では、
- 登場人物のプロフィール
- キャラクターの愛称(あだ名)
- キャラ間の関係性
- キャラの登場する本(1巻、2巻、3巻)
を一覧表で整理しました。
成瀬シリーズは、読むたびに新しい発見がある作品。
登場人物のつながりを知ることで、物語の面白さがさらに深まります。
読み進める中で「この人誰だっけ?」と思ったとき、あるいは、これから成瀬シリーズを読もうとしているとき、このページが少しでも役に立てば嬉しいです。
成瀬シリーズをさらにマニアックに知りたい方は、こちらの【成瀬シリーズ完全ガイド】をお楽しみください。
小説を聴いて笑ったのは初めてかも。
忙しい人や、耳で読書したい人にはAudibleもおすすめです。(『成瀬シリーズ』Audible版のレビュー記事)
\ Audibleなら成瀬シリーズを聴き放題! /
「成瀬シリーズ」もプレミアムプラン(月額1500円)なら3部作全てを聴き放題。しかも初めての方は30日間の無料体験あり!(無料体験のやり方はこちら) もちろん、30日以内に解約すれば月額1500円も支払わなくてOK! 解約もスマホ1つで簡単にできる!(解約のやり方はこちら)
※本記事は、2026年現在の情報を元に書いています。最新の情報については、AmazonまたはAudible公式サイトをご確認ください。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。


